事業紹介 Business

Pulp&Paper分野

「Pulp&Paper分野」は、大王製紙グループの総合エンジニアリング企業として培った高い技術力、提案力、機動力をもとに、設備の運用・保守計画から、操業、技術支援、定期点検・管理、改修・改善提案まで、信頼されるサービスを提供しています。

大王製紙(株)三島工場では年間230万トンの紙を製造

21台のの抄紙機を擁する三島工場では、年間230万トンのあらゆる品種の紙を製造しています。髪を生産する上で必要不可欠な増産・省エネ・品質向上に関わる設備改善や最新技術の導入を立案・提案し、競争力のある設備への進化・発展をサポート。多種多様な各抄紙機の設備、紙の品質、操業条件により、設備やニーズにあったサービスを提供します。


2万種類の紙を生産するために、様々な種類の製紙パルプを製造

紙・パルプ分野では、豊富な経験と知識、技術力を活かして、特有の設備・環境に配慮し、新設や合理化工事の設計・施工を行っています。また、市場の動向をいち早く察知し、時代の流れにフィットした新技術を導入すべく、日々精進を重ねています。